ポニョの舞台、鞆ヶ浦へ。ファインダーに収める江戸の面影|カメラ山歩 Vol.3

鞆の浦 ポニョ 日記

今回は鞆の浦に行ってきた。

2026年5月6日:鞆の浦へ

広島県福山市の海岸沿いを愛車で走る
せっかく鞆の浦に行くので、
近くにある有名スポット「阿伏兎観音」にも立ち寄り。

阿伏兎観音

阿伏兎観音への道

少し曇ってるが、初の阿伏兎観音で心は晴々している。

阿伏兎観音 入口

駐車場からは徒歩5分。
どんなところかワクワクしてきた♪

拝観受付の近くに咲く花

お出迎えしてくれた♪

広島県屈指の映えスポット

かっこつけてるが、高所にビビってる自分

阿伏兎観音様

海の平安を祈ってくれている

もう少しで咲きそうなつぼみ

この花が開く頃、また阿伏兎観音様に会いたい。

帰路

つぎは、鞆の浦。

ポニョの聖地”鞆の浦”へ

今回の散策では、ボランティアガイドさんが付き添ってくださり、鞆の浦の見どころや歴史をたくさん教えてくれた!
本当にありがとうございました♪

鞆の浦観光情報センターの中

ついにきた、ポニョの町。

2026年最後の観光網鯛イベント

開催日は2026年4月26日(日)・29日(水)と
5月2日(土)~6日(水)の7日間。
鯛網漁は人件費がかさばるらしい。
それでも伝統を守るために年に何回かやってくれているそうだ。

旅行あるある。駐車したところより安い駐車場を見つけて少し損した気分になる

どんだけ下調べしても、それ以上に安い駐車場ってあるよね~~(笑)

福山市営渡船場の近く

鞆の浦に参上~~!

名物 保命酒

めっちゃ大きい、ド迫力看板。

真ん中がたわむ屋根

鞆の浦は昔は重要拠点として栄え、人口密度も高かった。
狭いスペースに家を建てるため、隣の家の壁をそのまま利用する建築が多い。
その代償として、今では構造に無理がきている。
だからこそ、このワンシーンが鞆の浦を象徴している気がする。

沼名前神社の境内にある能舞台

歴史的に極めて価値が高い「日本の3大能舞台」が、
京都(西本願寺)、宮島(厳島神社)、そしてここ鞆の浦。
京都は「国宝」、宮島と鞆の浦は「国の重要文化財」に指定されています。
鞆の浦の舞台は、もともと豊臣秀吉が京都の伏見城で作らせた組立式のもの。
移動可能な能舞台なんです♪

鞆の浦が誇る”珍百景”

家に鳥居が刺さっている。
つい最近クレーン車が鳥居に引っかかって一部壊れたらしい。
現在は修復済み(一部きれいになってるからよく見ればわかります)

有名フォトスポット”常夜燈”

石造りでこのビッグサイズは珍しい。
現在は電気が通っているそうだが、
昔は東北でよく採れたニシン油を使っていたそう。
北前船が鞆の浦を利用していた証拠。

海沿いの石段で食べるおにぎりは美味い!

家から持参したおにぎり。
パリパリ海苔が好きだから、海苔もそのまま持ってきた♪

散策リスタート!

お腹いっぱいになったし、また歩くか~~!

福禅寺 対潮楼(ふくぜんじたいちょうろう)

朝鮮通信使三役の迎賓館として使われていた対潮楼。
ほんとにいい景色♪
ちなみに、サザエさんのオープニングにも採用されてます!

最後は、おみやげ!

鞆の浦、サイコーの場所でした!
想い出と一緒に、酒のつまみにしようっと♪

その他いっぱいの写真たち。

使用機材

SONY α7III(ILCE-7M3)フルサイズ ミラーレス一眼カメラ

Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD Eマウント

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