登山にアクションカメラは必要?スマホ派の私が使って分かった5つのメリット【DJI Osmo Action 5 Proレビュー】

アクションカメラを使ってみた!! おすすめグッズ

「登山ってスマホだけで十分じゃない?」

私もずっとそう思っていました。

しかし、実際に登山でDJI Osmo Action 5 Proを使ってみると、その考えは大きく変わりました。景色を気軽に動画で残せるだけじゃなく、スマホのバッテリーを気にせず撮影できたり、歩きながらでも手ブレの少ない映像が撮れたりと、登山だからこそのメリットをたくさん感じました♪

この記事では、実際に登山で使って分かったアクションカメラのメリット・デメリットを、スマホとの違いも交えながら本音でレビュー。
「どんな人にアクションカメラが向いているのか」もご紹介します

「登山にアクションカメラは本当に必要なの?」と悩んでいる方、必見です!!

登山でスマホ撮影が不便だと感じた3つの理由

スマホは写真も動画も手軽に撮れて、登山には十分だと思っていました。

しかし、実際に何度も登山で使ってみると、「スマホだけでは不便だな…」と感じる場面が意外と多いありました。。。

 登山中にスマホ撮影で困ったこと
  • 手ブレのせいで、撮った動画を見ていると酔いそうになる
  • スマホで撮影+GPSアプリ(YAMAP・ヤマレコなど)を使うと、充電がなくなる恐れがある
  • 手袋をはめてる時は、スマホの操作が反応しにくくメッチャ面倒くさい。。

「せっかくの楽しい登山の思い出をうまく残せない…」
そんな悩みを解消してくれたのが、アクションカメラ!

登山でアクションカメラを使って良かった3つのこと

tobitai-inu(男)が使用中。

使ってみると驚きがいっぱい!!
スマホでは不可能だった撮影体験ができるようになりました♪

➀強力な手ブレ補正

これは登山をする者にとって一番大切なポイントかも!
圧倒的、手振れ補正!!

登山道は岩場や木の根が多く、歩くだけでも体が大きく上下に揺れます。

スマホでも手ブレ補正はありますが、
山道を歩きながら撮影すると、映像が大きく揺れてしまい、
あとで見返すと酔いそうになることもありました。

しかし、アクションカメラなら歩きながら撮影しても驚くほど滑らか!

登山の思い出を動画で残したいなら、
この手ブレ補正だけでもアクションカメラを選ぶ価値があると感じました。

百聞は一見に如かず!
文章よりも見てもらったほうが早いので、実際に登山道で撮影した比較動画をご覧ください。

マダムにゃん
マダムにゃん

何度も見返したい想い出の動画で酔いたくないもんね~~!

②長時間の撮影が可能!

現代の登山者にとって、スマホは命綱といっしょ!
なのにスマホで動画をずっと撮影し続けるのは自殺行為!

YAMAPやヤマレコを使いながら動画を撮ると、スマホの充電はあっという間です
アクションカメラを使うようになってからは、スマホのバッテリーを気にせず登山を楽しめるようになりました。

とびたいイヌ
とびたいイヌ

ちなみにOsmo Action 5 Pro」の連続撮影時間は約4時間!!
十分すぎるくらいに撮影できるよ♪

マダムにゃん
マダムにゃん

ず~~っと撮影したまま登山してると、
偶然起きた瞬間や、登山仲間との自然な会話を収録できて
良い想い出になるわよー♪

3.山頂の景色をそのまま残せる超広角レンズ

山頂の景色だけなら、スマホでも十分きれいに撮れます。
でも、アクションカメラの本当の魅力はそこではありません。

超広角レンズのおかげで、目の前に広がる大絶景だけでなく、
その景色の中を歩いている自分たちまで一緒に映せるんです!

「どんな景色だったか」だけではなく、
「誰と、どんな時間を過ごしたのか」まで映像として残せるので、
あとで見返したときの感動がまるで違います。

マダムにゃん
マダムにゃん

スマホだと景色だけになっちゃうけど、
アクションカメラなら『あのとき楽しかったね~!』って
思い出の中に浸れるから良いのよね~♪

とびたいイヌ
とびたいイヌ

絶景の中を歩いている最中の会話や笑い声まで残るから、
あとで見返すと『またこの山に登りたい!』って思えるんだよねーーー♪

石川県 白山の想い出から切り取りました。(顔は絶対にだしません笑)

登山で「買って良かった!」と思った瞬間

DJI Osmo Action 5 Pro 広角撮影

アクションカメラは「手ブレ補正のすごいカメラ」ではありません。
実際に山で使ってみると、「こんな場面で役立つのか!」と感じることがたくさんありました♪

筆者が特に「買って良かった」と感じたシーンはこちら☟

登山中に使うなら、、、
  • 稜線歩きでは、目の前に広がる景色と自分たちを一緒に撮影できて、山のスケール感をしっかり残せる
  • 岩場では両手を使う場面が多いので、胸やヘルメットに取り付けたまま撮影できるのがマジ便利!
  • 突然の雨でも撮影を止める必要がなく、そのまま歩き続けられる。
    登山では天気が変わりやすいので、この安心感は想像以上!
  • スマホはYAMAP用、撮影はアクションカメラと役割を分けられるので、下山まで安心して歩けます。
    ↑遭難防止につながるから個人的には一番うれしいポイント☆
マダムにゃん
マダムにゃん

動画をきれいに撮るためだけじゃなくて、
安全にもつながるなんて考えもしなかったわ~!

とびたいイヌ
とびたいイヌ

遭難しちゃったら、せっかくの良い想い出が台無しだもんね!

登山ならスマホとアクションカメラ、どっちがおすすめ?

左:DJI Osmo Action 5 Pro
右:iPhone15pro MAX
真ん中:うちのガジュマル♪

ここまでアクションカメラの魅力を紹介してきましたが、
「スマホでも十分じゃない?」と思う人もいるはず。

そこで、登山で使うことを前提に、スマホとアクションカメラを比較してみました。

項目スマホDJI Osmo Action 5 Pro
携帯性ポケットから出し入れが必要ポケットサイズで軽量。マウント装着なら取り出す手間なし
撮影のしやすさ撮影のたびに手が塞がるハンズフリーで歩きながら撮影できる
防水・耐久性雨や落下に気を使う雨の中でも大丈夫。
落としても壊れる心配が少なく、安心して使える
画角景色だけになりがち景色と自分たちを一緒に残せる
手ブレ補正山道ではブレが目立つことも歩きながらでも滑らかな映像

比べてみると、登山にはアクションカメラが有利だといえます!

こんな人にはDJI Osmo Action 5 Proがおすすめ!

DJI Osmo Action 5 Pro

ここまで、実際に登山で使って感じたメリットを紹介してきました
では、どんな人にアクションカメラがおすすめなのか?

こんな人におすすめ!
  • 登山の思い出を写真だけでなく動画でも残したい人
  • YAMAPやヤマレコを使うため、スマホのバッテリーを温存したい人
  • 家族や友人との登山を臨場感たっぷりに記録したい人
  • YouTubeやSNSに登山動画を投稿したい人
  • 安全に歩きながら撮影を楽しみたい人
とびたいイヌ
とびたいイヌ

写真を数枚撮る程度だったり、動画をほとんど撮らない人はスマホでも十分かな!
でも、あとで動画を見返して、あの日の登山をもう一度楽しみたい!
って人は、アクションカメラが良いね♪

マダムにゃん
マダムにゃん

最初は動画を撮る人向けだと思ってたけど、
思い出を残したい人みんなにピッタリなのね~♪

まとめ

DJI Osmo Action 5 Proで撮影した動画のスクショ。「富士山のご来光」

登山では、絶景や山頂の達成感だけじゃなく、
一緒に歩いた仲間との会話や笑い声も大切な想い出です

アクションカメラを使い始めてからは、
その瞬間の空気感まで動画に残せるようになりました。

もちろん、スマホでも写真や動画は撮れます。

しかし、登山のように歩きながら撮影するシーンでは、
手ブレ補正やバッテリー、防水性能など、アクションカメラならではの強みを実感しています。

もし、「登山の思い出をもっときれいに残したい」「あとで動画を見返して、あの日の感動をもう一度味わいたい」と思っているなら、
アクションカメラはきっと買って良かったと思えるアイテムになるはず!

私自身、今では絶対に持っていく相棒になっています。

とびたいイヌ
とびたいイヌ

山の景色だけじゃなく、
その日に感じた楽しさまで残せるのがアクションカメラの一番の魅力だよ~~!

🔍おすすめの商品 一覧

【DJI Osmo Action 5 Pro ハイキングコンボ 】

引用:Amazon
  • 初めてアクションカメラを買う人
  • 登山メインで使う人
  • バッテリー重視の人
とびたいイヌ
とびたいイヌ

ぼくが愛用してるアクションカメラだよ♪

GoPro HERO13 BLACK アクセサリーセット  

アクセサリーが豊富で、アウトドアを思いっきり楽しみたい人におすすめ!

【Insta360 X4 Air スターターキット 】

360度撮影で、あとから好きなアングルを選びたい人におすすめ!

【FitStill強化ガラスフィルムセット】

引用:Amazon

DJI Osmo Action 5 pro専用に設計されており、スクリーンとレンズに完璧にフィット!
しかもレンズが3枚ずつ入ってるから、貼り付けを失敗しても安心♪

とびたいイヌ
とびたいイヌ

ぼくも落としちゃったけど、レンズカバーが守ってくれたよ♪
買って間もない時で泣きそうになったけど、安心した(笑)

コメント

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