登山を格段に快適にしてくれるアイテム
それが保温着。
山頂で休憩する時や悪天候で急に冷え込んだ時など
低体温症から身を守ってくれる登山者にとっては欠かせない装備です
でも、いろんな商品があって何を選んだらいいのかわからない。
そんな人に私たちが実際に使っているおすすめのウェアをご紹介します
保温着に求めるスペックなども記載していますので
ぜひ参考にしていってください!

いつもブログを読んでくれてありがとーーー!
みんなのおすすめのお山も教えてほしい~~♪
登山コースと理由も添えてくれたら嬉しいです☆
(※なるべく関西圏だとありがたい!!)
登山における保温着の重要性:快適さに直結!

登山中に保温着を使うのは、寒冷地や高山だけではないんです
実は春・秋などの低山ハイクでも着用することがあります
安全面を考慮するなら、必ず持っていくべき保温着。
一着は絶対に必要です!

休憩中って汗冷えも起こしやすくて一気に寒さを感じるんだよね~~
だからこそ、カポッ!と簡単に着れる保温着はありがたいよねーー♪

わたしは寒がりだから一着あれば安心するわ~~♡

これから説明していくね!
保温着に求める3大要素:温かい・軽い・コンパクト

どんなものが登山に適しているのか。
それは、「温かい」「軽い」「コンパクト」なウェアです!
①温かい:快適に過ごすには通気性も欠かせない!
山の環境は変わりやすく体温を維持するために
保温着の重要性はイメージしやすいと思います
ですが、意外と見落とされがちなのが通気性。
登りで体温が上がり、休憩時に厚手の服を着ると、
湿気がこもりベトベト感が生まれます
通気性の良い素材なら不快感が軽減されて快適に過ごせます
保温着を選ぶときは、暖かさだけじゃなく通気性を意識して選ぶことがおすすめです
②軽い:荷物になるようじゃ問題外!
登山は長時間荷物を背負って歩き続けます
装備の重量が軽いと体力温存につながります
しかも、着用時のちょっとした重みも感じない方が
動きを邪魔しにくく、バランス面での安全性を高めることができます
③コンパクト:小さく収納できるのか。
コンパクトに収納できることで、ザックに他の装備を入れる事ができます
縦走や長時間の登山においてはコンパクトな保温着は必需品になります

コンパクトに持ち運べる方が
大きいザックを背負わなくて済むから、
動きやすくて登山が快適だよーー!

たしかに、小さいザックで登山したい人にとっては大切なことよね~~♪
お気に入り:マウンテンハードウェア の「エアーメッシュフーディ」
保温着に必要な3大要素を満たしつつ、デザイン性に優れたウェアを見つけました!

マウンテンハードウェア の「エアーメッシュフーディ」です

前までは、ワークマンのポケッタブルな軽量ダウンを使ってたんだけど、
こっちの方が暖かくて軽いしお気に入りだよーー♪

最近はずっとコレよね!
性能バツグンで気に入ってるわ♪
特徴①:通気性を兼ね備えながら満足度の高い暖かさ

起毛の裏地とベンチレーションメッシュ加工により、
通気性と保温性を高次元で両立してくれます

蒸れにくくて暖かいから、保温着としてはバッチリだよ☆

着ていても気持ちいいわよね~~♪
特徴②:めっちゃ軽い&ふわっふわ♪

特殊構造のポリエステル素材「帝人オクタ」を採用しており、
通常の繊維に比べて重量が約半分に!
【ワークマン】リペアテック(R)洗えるフュージョンダウンライトジャケット | 【マウンテンハードウェア】 エアーメッシュフーディ |
233g | 125g |
しかも、中綿が空気をたっぷり含むことで優れた保温性を発揮してくれます
触り心地もふわっふわな点もGOODです!

「帝人オクタ」が気になる人は公式サイトを見てね♪
→Octa® | オクタ® | 製品情報 | 帝人フロンティア株式会社
特徴③:幅広いレイヤリングが可能で使いやすい!

保温着としても優秀でありながら、
速乾性・通気性が高いことから色んな着こなし方ができます
風が弱く気温が低い山行では
速乾性・通気性の高さを活かして行動着でも活躍してくれます

風の弱い日なら行動着として着てても快適だよーー♪

通気性があって、風を通しちゃうもんね!
色んなシーンで使ってみた!!
ということで、色んな環境で実際に使ってみました!

2024年11月11日の氷ノ山に登った時で、
山頂付近は風が強く避難小屋でランチを食べているシーンです
風に晒される環境ではなかったのでアウターは着ずにこの服だけで過ごせました♪


↑のように観光やお散歩にもバッチリ♪
『登山ウェアは性能が良いから日常でも使いたいけど、デザイン的に着づらいなぁ。。。』
って思うことあるけど、このウェアなら大丈夫!
スタイリッシュ&スポーティに決まりますよ♪

↑これは2024年9月3日の室堂山荘で過ごしているシーン
夏とはいえ標高2700mの外気温は寒いですが、この服で室堂をウロウロ♪
もちろん山荘内は快適な室温でしたが、脱ぐことなく快適に過ごせました!

でも夕方ごろ風が吹き出してから一気に寒くなったわ~~。
通気性が良い素材だから風は通すのよね。
室内なら問題ないけど、外で着るならソフトシェルのようなアウターを重ねるべきね♪
その点は、フリースとかの保温着も変わらないけどね♪

実際に着てみないとわからないことだね!
勉強になったよ~~、マダムにゃん!

どう~~も♡
まとめ:最高の激推しアイテム!!使ってみて♪
ということで、メリット・デメリットをまとめました

ウェアの収納にはジップロックなどの密閉ができるものを使いましょーー
雨や雪で濡れてしまうと、保温着としての役割が果たせなくなります
↓こんな感じ↓

ジップロックだと平べったく収納できて自由自在にパッキングができる点もありがたい!
という感じで、、、
保温着と言っても、軽量ダウンやフリースなど様々なウェアがあって何がいいのかわかりにくかったと思います
わたしたちのように、特殊構造の素材で作られたふわっふわの高性能ウェアも最近では流行しつつあります
「どれがいいのかわからないし、自分でも使いやすそうだな!」
って少しでも思ってもらえたら、
マウンテンハードウェア の「エアーメッシュフーディ」を
ぜひ使ってみてください♪
あなたの登山がもっと快適になること間違いなしですよ☆
では~~~♪

レディースはAmazonとか楽天では販売されてないから
石井スポーツの公式サイトで買うことができるわ♪
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