ポニョの舞台、鞆ヶ浦へ。ファインダーに収める江戸の面影|カメラ山歩 Vol.3

いつもは仕事柄、連休があまりないのだが、
2連休をいただいたのでカメラ散歩2DAYを敢行!

今回のスケジュール

広島県福山市~岡山県井原市~倉敷市を巡る
  • 阿伏兎観音
  • ポニョの舞台「鞆の浦」へ。
  • 美星町で星景写真にチャレンジ。
  • 矢掛の町並み
  • 島を繋ぐ迫力の瀬戸大橋を下から撮影してみよう

実際に行ってきた

2026年5月6日
広島県福山市の海岸沿いを愛車で走る

阿伏兎観音

阿伏兎観音への道

少し曇ってるが、初の阿伏兎観音で心は晴々している。

阿伏兎観音 入口

駐車場からは徒歩5分。
どんなところかワクワクしてきた♪

拝観受付の近くに咲く花

お出迎えしてくれた♪

広島県屈指の映えスポット

かっこつけてるが、高所にビビってる自分

海で事故が起きないように見守ってくださっている。
もう少しで咲きそうなつぼみ。
この花が開く頃、きっとまた、阿伏兎観音に会いたい。
次の場所へ。

ポニョの聖地”鞆の浦”へ

今回の散策では、ボランティアガイドさんが付き添ってくださり、鞆の浦の見どころや歴史をたくさん教えてくれた!
本当にありがとうございました♪

まずは観光情報センターで情報収集。
わたしなりの旅のスタート。
宗介の町はどんな感じだろう♪
宗介の町はどんな感じだろう♪
ひとまずパシャ!

今回の2DAYスケジュール
  • 1日目
    阿伏兎観音
  • ラベル
    鞆の浦
    今回の散策では、ボランティアガイドさんが付き添ってくださり、鞆の浦の見どころや歴史をたくさん教えていただきました!
    本当にありがとうございました♪
    2026年最後の観光鯛網イベント
    旅行あるある。駐車したところより安い駐車場を見つけて少し損した気分になる。
    まさか、赤い屋根の建物は、宗介のおうち、、、?
    徒歩10くらいで到着。
    元々は宮澤喜一さんの別荘だったようで、そこから旧 楢村幸男美術館となり、現在はよくわかりません。
    中には入れません。外から写真撮影くらいはできました
    鞆の浦といえば、保命酒!
    鞆の浦は昔は重要拠点として栄え、人口密度も高かった。狭いスペースに家を建てるため、隣の家の壁をそのまま利用する建築が多かったそう。
    その代償として、今では構造に無理がきているところも多々。
    だからこそ、このワンシーンが鞆の浦を象徴している気がする。
    歴史的に極めて価値が高い「日本の3大能舞台」が、京都(西本願寺)、宮島(厳島神社)、そしてここ鞆の浦(沼名前神社)。
    京都は「国宝」、宮島と鞆の浦は「国の重要文化財」に指定されています。 しかも鞆の浦の舞台は、もともと豊臣秀吉が京都の伏見城で作らせた組立式のもの。
    移動可能な能舞台なんです♪
    珍百景。(笑)
    家に鳥居が刺さってる。
    ガイドさん曰く、つい最近クレーン車が鳥居に引っかかって破壊したらしい。
    現在は修復済みです(一部きれいになってるからよく見ればわかります)
    昔はなんと鞆の浦だけで映画館が2つもあったのだそう!
    それほど人口が多く、芸術や娯楽への関心が高い人が集まる活気あふれる町だったことが伺えます。
    宮崎駿監督がデザインに関わっている 御舟宿いろは
    参考→ https://bintoco.com/iroha/2/
  • ラベル
    美星町で星景写真に初チャレンジ!
  • ラベル
    美星町を散策
  • ラベル
    夕日を撮影 これも初チャレンジ!
  • ラベル
    帰宅
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    タイトル

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